ローションパックのやり方は

ローションパックのやり方について

佐伯チズさんといえばローションパック。
これには賛否両論ありますけども、まずはそのやり方、方法を伝授します。

これっていろいろとネットに乗って入るのですが、やり方がよくわからないなんて人も多いみたいですね。コットの野崎方であったり、顔に貼る方法であったり。

これらを正しく行っていければ、正しいスキンケアができると思います。

これで潤いのある肌へ。

1.水道水でコットンをよく濡らしましょう。
これを両手で挟んで軽く押さえて水気を切るんです。
馴染みやすいようにするために、コットンの毛羽田地を抑えて。

2.1のコットンにローションを垂らしましょう。大きさは500円玉ほど。全体になじませるようにしましょう。

3.ここでコットンをサクわけですが、繊維の流れに沿ってサクようにしましょう。

4.コットンを繊維の流れに対して、ヨコに引っ張って伸ばします。
そして、縦方向に2本手で切り込みを入れます。

5.4でできたコットンを90度回転させます。開けていたのは、鼻と口の位置に来るようにします。呼吸させるための穴なんですね。

6.このコットンにシワができないようにハルようにしましょう。鼻からあごまでを覆うようにしましょう。

7.新しく2枚めのコットンを使います。これも手で引き伸ばして、今度は目の部分に穴を開けて、顔の上半分にハルようにします。

8.3分間放置しましょう。

9.その後、3分経過したら、顔の上から下へ、コットンを少しずつ折りたたみながらゆっくりとはがしていきましょう。折りたたむのは後から使用するからです。

10.折りたたまれているコットンで顔全体にローションをなじませます。その後、顔を手のひらで包み、ローションを根付かせるようにします。

11.10で終了していても良いのですが、さらなる保湿を目指すのであれば、8の後に、2枚ラップを準備し、鼻を境目にして上下にかぶせて5分から10分の間置くようにしましょう。
スチームのような感じですね。
乾燥している季節なんかがいいと思います。